イーストベアースポーツ SIGMAフルバケットシート 
大きさ イーストベアーのフルバケットシートは選べる5サイズの設定です。
●TYPE供檻咤稗韮唯船屮薀鵐匹離好織鵐澄璽疋皀妊襪任后ショルダー部やレッグ部に補強が入り、長時間のドライブにも耐えうるようクッションは3層構造にし厚みが増しているので疲労度を大幅に低減します。
おおよその目安として、身長が160cm以上、180cm未満、体重で55kg〜75kg前後が理想的です。※販売終了しました。
●TYPE-L−TYPE-兇鬟戞璽垢縫汽ぅ匹離ッション厚を薄くしたモデルです。これにより大柄な方が座れるようになりました。
おおよその目安として、身長が165cm以上、185cm未満、体重で70kg〜85kg前後が理想的です。
●TYPE掘櫂轡腑襯澄蕊をつめ、座面を深くしバックレストを起したモデルです。室内幅の狭い車種向けに開発しました。ロードスター等にピッタリのモデルです。
おおよその目安として、身長が160cm以上、180cm未満、体重で55kg〜70kg前後が理想的です。
●TYPE-L−TYPE-靴離譟璽觴萇嫐未茲蠑緝凜椒妊シェルを10mm拡大したモデルです。また、シート底面を2段構造にしロードスターのフロアぎりぎりまで下げることが可能になりました。
おおよその目安として、身長が160cm以上、180cm未満、体重で55kg〜80kg前後が理想的です。
●TYPE検櫂プチーノへ装着でき、スライド機能を持たせること。この2つを実現する為のカプチーノ専用モデルです。TYPE-靴鬟戞璽垢縫轡腑襯澄蕊瑤猟イ蟒个靴鰺泙┐織皀妊襪任垢、当社フルバケの中で座面が一番狭いので、お尻回りが大きい方、大柄な方は座れません。
おおよその目安として、身長が160cm以上、180cm未満、体重で50kg〜65kg前後が理想的です。
大きさの順番は TYPE > TYPE掘↓-L > TYPE-L > TYPE- > TYPE-L です。

●重さ/強度
重量は約6.5kの設定です。
ボディシェル本体にFRPを使用し、サイドサポート及びショルダー部分を中心に強度を重視した積層を行っています。
シート本体の剛性確保を優先している為、重量面でのハンデは否めませんが、結果 的にハードなドライビングに慣れてきたユーザー程、その"パフォーマンス"の高さを認識されている様です。
シートレール
左右分割タイプの製品の都合、スライド調整のセッティングにコツを必要とする反面 、レール間へのシートをセッティングできる為、理想的なローポジションを得る事が可能になります。
また通常の3点式シートベルトも使用できますので、日常的なシチュエーションにも特別 な不自由を強いる事は有りません。
(※フロア形状の違いにより、車種毎のローポジション設定高はそれぞれ異なりますので御了承下さい。)
ロードスター、FD3S、ビート、カプチーノ、コペンは当社フルバケ専用シートレールです。

●車検の合否
2ドア車へ装着する場合、原則として後席乗員への安全確保を前提に、運転席と助手席へ同時にフルバケットシートを装着する事はできません。(2シーター、2名乗車への申請済み車輌は除く )
又、4ドア車に関しても前記同様に、バケットシート背面部への防護カバー、もしくは背面 パッドの装着を必要とします。
基本的に競技用部品としての性格が強い製品となりますので、使用条件、目的等を明確にされた上で装着していただく事が理想的です。
 車検場によっては、シートレールの適合車種名、メーカー名などの表示が無いと車検NGになることがあります。弊社では社名、適合車種名などを記載したシールをシートレールに、社名、タイプ名をシートに貼っております。

●流用、その他 
カラーバリエーションについてはタイプCA/CA-L以外は現在の所、ブラック・レッドの設定です。
流用の適正に関してはイーストベアーのラインナップ以外の車輌でも、フルバケットシート専用のサイド止めが行えるシートレールさえ用意していただければ、流用は可能です。但し、フルバケのサイズによりレールに付属のステーとボディシェルの間に隙間が出来るものもありますので、スペーサーを挟み込み取付を行って下さい。
ショルダーサポートの形状により、キャビンの狭い車輌についてはドアの内張りへの干渉、又は、装着に適さない場合も考えられますので、御了承下さい。